エプスタイン事件のスピリチュアル的側面について
統合失調症には発病時臨界期と回復時臨界期という二つの急性期があるのだが、回復時臨界期を乗り越えると中観という真理を悟ることができる。中観とはどういう悟りかというと、色即是空、空即是色という般若心経的悟りである。分かりやすく言うと、この世は現実に存在しているともいえるし(つまりこの世界の中に自分は確かに存在しているともいえるし)、この世は浮世の夢、ただの悪質なシュミレーションゲームともいえる(つまりこの世界はあくまで自分の主観の中にしか存在しないともいえる)という矛盾した二つの認識を両方1対1くらいの比率で併せ持つことが常時自然にできるようになるということである。
この中観の真理を悟ると悪因悪果(悪人は来世で不幸になる)という因果律がおぼろげながら見えてくる。悪因悪果という因果律がみえてくると、この世界の中に自分が存在しているという認識に基づく真理として数々の物理法則、科学法則があるように、この世界は自分の主観の中にしか存在しないという認識に基づく真理として数々のスピリチュアル法則が確かに存在しているということがわかるようになる。スピリチュアル法則とはどういうものかというとたとえば世の中を良くしたいならまず自分の身の回りから整えていくべきだとかお墓参りに行って墓の周りの雑草を抜くと自分の近未来の障害を取り除くことができるとかいう近代人が迷信と笑い飛ばすような法則のことである。スピリチュアル法則は基本的に人間が納得するような科学的論理性がないので(たとえばお墓の周りの草を抜いてお墓をきれいにしたら三ヶ月後あまり悪いことが起こらなかったとかまた悪いことが起こってもこの程度で済んだということについて因果律が全く見えない人に納得してもらうことは不可能に近いことなので)ここではスピリチュアル法則の詳細についてこれ以上詳しくは述べない。
そして因果律がおぼろげながら見え、スピリチュアル法則が分かると今話題になっているエプスタイン事件、つまり上流階級の人々が子供を誘拐して、その子供に虐待の限りをつくしてから、その子供の生き血を啜ったり、その子供を丸焼きにしてその子供の肉を食うことの意味が分かるようになる。どういうことかというと子供を徹底的に虐待してこの世の究極的不幸を味わあせてからその子供の血を啜ったり、その肉を食うという行為は、自分の体内に人間としての究極的不幸物質を取り入れることである。そしてそのことを今まで自分が行ってきた数々の悪行から生じる悪果の代わりとさせ、真の悪果を回避するというスピリチュアル的裏ルールが存在するということが因果律がおぼろげながら見えるようになるということである。
またこの黒魔術的な裏ルールを打ち破る方法も中観を悟り、因果律がおぼろげながら見えるようになると分かる。どうすればいいかというと統合失調症患者や知的障害者の皮膚にできている出来物(特にデリケートゾーンにできる皮膚が余った塊としての出来物)や陰茎や亀頭にできる脂肪などでできたブツブツを日焼けサロンで紫外線消毒したり皮膚科や男性器専門メンズクリニックで除去すればいいのである。そうすると因果律のよどみが解消されて、人肉食を食べる上級国民をかなり高い確率で悪因悪果の法則により自滅させることができるようになる。どうしてそうなるかとある程度科学的にいうと、西洋医学的にも皮膚は露出した脳と呼ばれ、脳はインナーコスモスと呼ばれているようにこの世界と人体の皮膚には関係があり、皮膚の出来物やブツブツを取ると世界の因果律のよどみが解消されるからである。(これを読んで日焼けサロンで全身を紫外線消毒するだけで因果律のよどみを解消できるようになるなら、わざわざ皮膚科などに行って出来物や陰茎のブツブツを除去する必要はないのではないかと考える人もいると思うが、聖書にも悪霊を家から追い出しても、家をきちんと壊さなかったら悪霊がさらに悪い7つの悪霊を連れてまた家に戻ってくるという話があるとおり、やっぱり皮膚科などに行って出来物や陰茎のブツブツを取らなければ根本的な解決にはならないのである。)
なぜ統合失調症患者や知的障害者のデリケートゾーンにできた出来物やブツブツを取ると因果律のよどみが解消され普通の健常者のデリケートゾーンにできた出来物やブツブツをとってもあまり因果律のよどみが解消されないのかというと、あまり科学的理由ではないが健常者は自分自身が無意識下でも99%この世界の中に現実に存在していると考えているのに対して統合失調症患者や知的障害者は無意識下で10%とか20%くらいこの世はただの悪い夢じゃないか、何か悪質なシュミレーションゲームに過ぎないのではないかという気持ちをどこか持ちながら生きているというちがいがあるからである。つまりこの世界は自分の主観内にあると無意識下で思えば思うほど、スピリチュアル法則をこの世界により顕在化しやすくさせるということである。(だから引きこもりや圧倒的な絶望的状況下にいる健常者はこの世は悪い夢、悪質なシュミレーションゲームかもしれないと思っているから、そういう人は健常者であるにもかかわらず皮膚の出来物や陰茎のブツブツをとると因果律のよどみを解消させ、悪人を自滅させることができる。ちなみにごく普通の健常者でも皮膚の出来物や陰茎のブツブツをとれば将来自分の人生において極端なパワハラやセクハラに遭う確率を低減させる位の効果はあると思うが、自分の個人的人生を超えて世界一般の悪人を自滅させるような効果は期待できないと思われる。)
ちなみに皮膚の出来物やブツブツを取った後、どういう風に悪人が自滅したのかを知るには次の日の新聞やネットのニュースを見てみれば多分直感的に分かる。ただもしかしたら因果律の見えない人にはよく分からない確率もなくはない。笑
またちなみにこの文章を読んで陰茎や亀頭のブツブツをとるついでに仮性包茎を治そうと思った人がいるかもしれないが、仮性包茎手術のクレーム率、不満率は国民生活センターの調査データでは42%もあるので私としては必要もないのに安易に仮性包茎を治そうとはしない方がいいと思う。私の個人的見解としては基本的に仮性包茎の手術というものは、QOL(クオリティーオブライフ)を犠牲にして性病予防のためにする手術だと思っている。(より詳しく知りたい人はaiと相談してほしい。)
ここまでの文章を読んで、この世界が半分浮世の夢で因果律というものが確かにあるのならそうムキになって悪人を地獄へ落とそうとせず、ただ自分なりに善行を積んで生きていく方が自分自身が悪因悪果の法則に抵触して地獄へ落ちる確率が減るのでそちらの方が望ましいのではないかと考える人もいると思うが、それは多分間違っている。
確かに悪人を地獄へ落とそうという行為は因果律に抵触して自分を不幸にしてしまう危険はあるが、もし所詮この世は夢なんだと自分に言い聞かせながら他人の不幸を見て見ぬふりをして生きようとすれば、必ずニヒリズムに飲み込まれ人間失格となるからである。
エプスタイン島で地獄のような虐待にさらされている子供がいるということは確かに50%の確率で夢かもしれないが、50%の確率で現実かもしれないのである。だからもしかしたら自分も地獄に行くことになるかもしれないけれども、極悪非道な悪人は地獄に落とそうとするべきなのである。
完

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