2023年7月26日水曜日

統合失調症完全克服マニュアル part2 自然治癒力について 1

 

統合失調症完全克服マニュアル part2

自然治癒力について

統合失調症は西洋医学的には有効な治療方法がないことは、この文章を読む人はすでに分かっているだろうと思う。つまり統合失調症はすでに自分自身が持っている自然治癒力を高めることによってしか治らない。そういうわけで自然治癒力を高める一般的方法についてここでまとめて書いておこうと思う。これから書く内容は「自然治癒力を高める方法」とか「自律神経を整える方法」とか「良い睡眠をとる方法」とかのワードでググればほとんど出てくるし、自然治癒力を高める心の持ち方については、安保徹の「免疫革命」や帯津良一の「がんに勝った人たちの死生観」とか土橋重隆の「50歳を超えてもがんにならない生き方」などの本により詳細については書かれているが、多くの統合失調症患者は陰性症状でやる気が湧かなくてとてもググったりして調べる気力も本を読む気力もないと思うので書いておく。もちろん気力がある人はここに書かれている内容のより詳細を知るためにも実際に本を買って読んでみることに越したことはない。

まずchat GPTで自然治癒力を高める方法について訊くとこんな感じで答えてくれる。

 

1.             自律神経のバランスを整えること

2.             食生活を整えること

3.             適度な運動をすること

4.             睡眠をしっかりとること が重要です。

自律神経のバランスを整えるためには、深呼吸や瞑想、ヨガなどが効果的です。食生活では、発酵食品や食物繊維、ビタミン類やミネラルを積極的に摂ることが重要です。また、適度な運動は免疫力を高め、自然治癒力を向上させます。睡眠不足は免疫力低下の原因になるため、しっかりと睡眠をとるようにしましょう。

以上が自然治癒力を高めるための方法です。ご参考になれば幸いです。

 

正直に言って発症から2年以内の人はこれだけで回復に必要十分な知識になる。つまり毎日散歩することとともかくベッドで毎日8時間は横になって目をつぶっていることを心掛けるだけで十分だし、陰性症状で無気力になっていてそれ以上のことはできないだろうからこれ以上先の文章について読む必要はない。ただもうすでに発症から2年以上たって一応もう少し気力が回復している人のためにここから先の文章を書く。

まず自然治癒力を高める方法をより具体的に箇条書きにして書いてみる。

1 冷水摩擦、乾布摩擦をする。つまり血行を良くすると自然治癒力は高まるということ。

2 発酵食品を取る。炭水化物をしっかり食べる。ダイエットはしないこと。(どういうことかというと脳腸相関と言って脳と腸は密接に影響しあっていて、腸の善玉菌は炭水化物をえさとしているので、きちんと炭水化物を取って腸内に腸の善玉菌を増やすことによって腸をいい状態にし、そのことにより間接的に脳の状態をよくして、精神病を治そうとし、かつ自然治癒力を高ようということである。)

3 頭寒足熱。冬はヒートテックの下着を履いて足を温めるとよい。

4 きちんとした服薬管理。薬の飲み忘れや飲んだことを忘れて一日のうちにもう一度飲まないためにちゃんと薬専用のごみ箱を作り、飲み忘れ等をなくすこと。

5 寄生的人間(テイクアンドテイクな人)とは付き合わないこと。寄生的人間と付き合うと心身ともに疲れて自然治癒力が抑制されるからである。

6 十分な栄養を取るためにビタミンサプリを飲むこと。(ビタミンサプリを飲むことはおすすめするがヤマブシダケとかなんかあやしい高額なサプリを飲むことはおすすめしない。私の知る限りある程度治った統合失調症患者で高額なサプリが効いたと主張する人は見たことがない。)また栄養を取るうえでの盲点となっているのが五大栄養素以外で酸素があることを知っておくこと。睡眠時無呼吸症候群などで十分な酸素が体にいきわたらない状態だと自然治癒力が極めて低くなるので、睡眠時無呼吸症候群の人は必ず病院に行ってC-papをレンタル契約してC-papをつけて夜寝ること。また毎朝ラジオ体操して日常生活ではあまり使わない筋肉を一日一回動かすと、体の隅々まで酸素がいきわたる効果があるので一日のうちにする適度な運動の中にラジオ体操を入れておくことを強くお薦めする。

7 メモ帳を常時携帯して、メモを取る癖をつけること。(自然治癒力を高めるには健全な自尊心を持っていることが大切なのだが、統合失調症患者は抗精神病薬の副作用で忘れっぽくなっていてそれがいろいろなミスを引き起こし統合失調症患者の自尊心をボロボロにするので、それを防ぐためにメモをこまめにとると自尊心を保ちやすいということ)

8 水虫を治すこと。皮膚は「露出した脳」と言われているように皮膚病を治すことは脳にもいいと言われている。また冷水摩擦や乾布摩擦をすることは血行を良くするだけでなく皮膚に適度な刺激を与えることによって脳を活性化させるとも言われている。

9 前日の夜に次の日にやる用事を書き出しておき、当日きちんとひとつひとつこなしていくと人生をセルフコントロールしている感じ(自己効力感)が高まり、自尊心が強固になり自然治癒力が高まる。

10 家の前の道路やごみ集積所の掃除をするなど利他行為をすると自尊心が高まり、自然治癒力が上がる。(陰性症状の人は利他行為をするような余分な気力は持ち合わせていないと思うが一応利他行為をすると自然治癒力は上がるということは覚えておいても損はないと思う。)

11 規則正しい生活(早寝早起き)と適度な運動(一日1時間くらいのゆっくりと歩く散歩)、十分な睡眠は自然治癒力を高める

 

            (明日に続く)

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